前号で、「組織」の強さについて書いた。
自分一人がいなくても、何とかなってしまうのである。
そういう組織の中で、いかに自分の価値を高めるかに全力を注ぐ。
学校のために、子ども達のためにできることを、本当に考える。
そう考えると、休日に仕事をするよりも、大切なことがあるはずである。
子ども達も大切だが、自分も大切にして欲しい。
自分を愛せない人間は、他人を愛することはできない。
自分を愛するというのは、ナルシストとは違う。
自分の価値を自分で認めることである。
自分の価値を認めるには、社会のために役立つことをする。
自分を社会に役立てるために、自分自身をレベルアップする。
これは、気持ちに余裕がないとできない。
余裕を生むのが、余暇である。
休日は、思い切ってやりたいことをやってはいかが。
2011年11月28日月曜日
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