休日ということもあり、たまにはゆるい話を。
教科書が変わって、国語で「随筆(エッセイ)を書こう」というような学習活動が入った。
同系列で枕草子も教材として入っている。
(ついでに、私のクラスでは枕草子の冒頭文を暗記させた。)
私は、エッセイが好きである。
最近小説等の楽しむ系の本はあまり読まないが、エッセイだけは割と読む。
前から、さくらももこと原田宗典のエッセイがお気に入りである。
教室でさくらももこの本を紹介して学級文庫においたら、すぐ全部借りられて品切れ状態である。
子ども達にとっても面白いらしい。
その後、エッセイを書かせたら、ユーモアあふれる作品がたくさん出てきた。
面白い文を書かせたいなら、面白い文をたくさん読むことが大切なのではないかと思う。
2011年6月12日日曜日
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