学級経営にレクは役立つ。
学級の人間関係を良くするおすすめのレクを一つ紹介する。
いわゆる自己紹介ならぬ「他己紹介」ゲーム。
適当に紙を全員に配る。
自分の名前を書き、自分のイメージ(こんな人間だと思う)を適当に書かせる。
紙を回収。
ランダムに再配布。
回ってきた人物について、その人の良いイメージやエピソードを書く。
直感的に感じたことでよい。
あまり知らない仲間のことなら、勝手なイメージで書く。
(優しそう、何となく雰囲気がかっこいい、など適当でよい。)
一人30秒程度で書く。
班内で回し、4人程度書かせたら、回収。(全員書かせても良いが、時間がかかる。)
読み上げて、誰のものか直感で当てていく。
班毎に回答用のスケッチブックや紙を配り、班対抗戦にすると面白い。
誰が自分のことを書いているか分からないので、ドキドキする。
自分の気付いていない良い面に気づき、自信がつく。
「そんな風に見てくれている人がいる」と、仲間に対して感謝の念がわく。
色々、いいことづくしである。
何となくクラスの雰囲気がかたいと思っている時など、オススメである。
2011年6月10日金曜日
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