2011年1月25日火曜日

大縄跳び 跳び方の指導

大縄での跳び方の指導法について。
技能的には手の振り方とか足を閉じるだとか色々ある。
そういう細かいことでなく、一番大切なことを。
それは、「心をそろえる」という一点である。
私は「一匹の龍になる」というような表現で子どもに伝える。
一匹の生き物なのだから、同じことを考えているはずである。
一人はみんなのために、みんなは一人のために、というあの精神である。
そこにどう持っていくか。
学級経営そのものに関わる点である。

働き方改革と個人の価値観

前号に引き続き、学校での働き方改革を考える。 職場を思い浮かべれば、ばりばりやる人、ほちぼちの人、あるいはそうでもない人もいるかもしれない。 毎日夜遅くまで残業している人、定時で帰る人、短時間勤務の人、色々いる。 いつでも精力的でばりばりやる人、決められたことを自分のペー...

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