学校生活の中で、子ども達がルールを一番守るべき時(場面)はいつだろうか。
ここでルールを守ることで、ルールを守る基礎ができるという時は、いつだろうか。
私は、「遊びの時」と考える。
私はよく子どもに「遊ぶ時は本気で」と言う。
本気でやるから、楽しいのである。
ぼちぼちやったら、大して楽しくない。
そして、楽しむための最大のポイントが「ルールを守る」ことである。
遊びの時のルール破りほど、つまらないものはない。
よくあるのが、ドロケイで捕まってるのに勝手に脱走したというもの。(9割方、男子である。)
遊びやゲームはルールがないと、成立しない。
しかし、子ども同士の遊びは、よくルール破りをする。
ここが、ルールを守ることの大切さを学ぶ最高の場になる。
だから、集団遊びはいっぱいさせた方がいい。
休み時間は、授業の時間と同じかそれ以上の教育的価値のある時間である。
遊びを通して、ルールを守れる子どもを育てたい。
2011年7月6日水曜日
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