2011年2月13日日曜日

面倒なバレンタインデー

今日は休日なので、少し気を抜いた話を。
明日は、バレンタインデーである。
チョコの日である。
もともとは愛を誓い合う日らしいが、日本ではチョコレート業界がうまいことやり、今日に至る。
(ちなみに先日の「恵方巻き」の習慣も、昭和50年代、大阪の寿司屋とのり業界が始めた、新しい企業戦略である。伝統はない。しかし、私も乗った。いいものには乗る。日本人的である。)

学生時代は男として何やらそわそわした日だが、もはや過去の話。
どちらかというと、生徒指導上面倒な日である。
というのも、真面目な子どもほど「先生、チョコを持ってきてもいいですか?」と聞いてくる。
いいと言える訳がない。
一方で、黙って持ってきている子どもが存在していることも知っている。
「先生がいけないって言ってたよ!」「○組の○○ちゃんが、持ってきてます!」
・・・どーでもいい。知らん。教えなくていい。
持ち物検査もしたくない。
見つけても互いに辛いだけである。

世の中には「暗黙の了解」というものがある。
それを承知しないで、物事を白黒はっきりつけたがる人もいる。
「そこ指摘するの?大変になるだけだよ・・・」と思うこともある。
まあ、正義は正しいのだが、良いことかどうかは、別問題である。

明日は何事もなく過ぎ去ってくれることを期待している。

働き方改革と個人の価値観

前号に引き続き、学校での働き方改革を考える。 職場を思い浮かべれば、ばりばりやる人、ほちぼちの人、あるいはそうでもない人もいるかもしれない。 毎日夜遅くまで残業している人、定時で帰る人、短時間勤務の人、色々いる。 いつでも精力的でばりばりやる人、決められたことを自分のペー...

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