授業はパーツを連続させて作る。
まあ、ガンダム等のプラモデルを作ったことのある人なら分かる。
頭のパーツ、胴体、手足、武器。
どれが抜けても、未完成品である。
どの順番で作ってもいいのだが、基本はある。
全教科共通のパーツを意識した授業組み立ては、次のように考える。
1シンプルで楽しい活動(仲間との交流があればなおよい。)5分
2中心教材に取り組むための補助的な学習5分~7分
3中心教材への取り組み20~25分
4発表活動・学びの共有化5~10分
5振り返りとまとめ2~3分
6おまけのゲーム2~3分
全てがこのようになっている必要はないが、これを基本に考える。
具体的に、教科別にはどのようにするのか、次号以降で紹介する。
2011年2月8日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
名称の謎の話。 小学校で行う跳び箱の切り返し系の技といえば、開脚跳びとかかえ込み跳び。 かかえ込み跳びは「閉脚跳び」とも呼ばれる。 名称が二つあるのは、学習指導要領での表記の変遷による。 以下、体育の豆知識。(興味ない方は読み飛ばしていただきたい。) かかえ込み跳び...
-
実習生にした話。 AとBで迷った時はどうするか。 AとB、それぞれのメリットとデメリットを羅列する。 メリットが多く、デメリットが少ない方を選ぶ。 その際、「安全」にデメリットがある場合、これは最優先で取り除く。 体育の授業における例としては ・帽子を被らせるか否...
-
若い先生方、あるいは教育実習生からなどでもよく聞くのが「叱れない」「注意できない」という悩みである。 子どもとの関係性が壊れるのが怖いのである。 ここについて述べる。 まず、叱るという行為だが、これは基本的には人間関係ができてからでないと、本来の正しい効果を期待できない。 叱る...



0 件のコメント:
コメントを投稿