2011年2月4日金曜日

5つの誓い

人様の話であまり書くのは気が引けるが、もう一つ紹介したい。
昨日紹介した、腰塚勇人氏の言葉である。
腰塚氏は、教育現場に復帰するにあたり、次の5つの誓いを立てたという。

1口は…人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
2耳は…人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
3目は…人のよいところを見るために使おう
4手足は…人を助けるために使おう
5心は…人の痛みがわかるために使おう

往々にして、我々教師は逆の行為をしがちである。
感謝を忘れてないか、子どもと向き合って話を聴いているか。
自戒の言葉として、常に心に持っておきたい。

自由な学級=選択の幅が広い学級

以前の「自由市場と政治の原理 学級経営への応用」の記事について、 アメリカ在住の読者の方から、感想をいただいた。 読者の皆様にとっても大いに参考になると思ったので、紹介する許可をもらった。 以下、メールより引用する。 ================ (引用開始) ...

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