2011年2月11日金曜日

8の字跳び 回し手の距離は、近い方がいいか、遠い方がいいか?

8の字跳びの、回し手二人の距離についてよくきかれる。
これは直接、縄を長く持つか短く持つかということにつながる。
縄の接地位置は必ず二人を結んだ直線上の中間の位置になるからだ。
3分間で500回も跳ぶようなチームの場合、回し手の距離はかなり近くなる。
縄の回転が速いため、跳ぶ方の移動距離を短くする必要があるからだ。
レベルが上がってきたら、二人の距離を少し詰めるようにしてもよい。
(ただし、ほんの少しずつ。)
逆に、「縄に入れない子どもがたくさんいる」というような場合、少し距離をあけるのも手である。
ただし、跳ぶ前&跳んだ後のダッシュは今まで以上に必要になる。
ちなみに、やり方を変えると、慣れないので当然しばらくは記録が落ちる。
変える時はそれを前提に早めに取り組むとよい。
(本番前に急にやり方を変えるのは避ける。)

自由な学級=選択の幅が広い学級

以前の「自由市場と政治の原理 学級経営への応用」の記事について、 アメリカ在住の読者の方から、感想をいただいた。 読者の皆様にとっても大いに参考になると思ったので、紹介する許可をもらった。 以下、メールより引用する。 ================ (引用開始) ...

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