2012年12月16日日曜日

「困る子」は、神様のお使い

特別な支援が必要な子どもへの配慮は、それ以外の子どもにとってもありがたいものである。
だから、面倒でも対策をとれば、逆に後で楽になる。

クラスの「困る子」がいたら、神様からのお使いであると考える。
その子どもは、自分にヒントをくれている。
困るということは、自分の弱点をついている。
弱点が明らかになる訳である。
そうすれば、対策も立てられる。

『「困った子」は「困っている子」』という言葉もある。
教師も困っているが、子どもも困っているのである。

子どもの側が自然に変わってくれるということは期待できない。
解決するには、教師の「主体変容」である。

神様からのお使いを歓迎し、弱点を克服していきたい。

働き方改革と個人の価値観

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