2012年10月17日水曜日

イライラには、深呼吸

今回は、研修の学びとかではなく、実感していることを。

最近、深呼吸の大切さを感じて、実践している。
そうしたら、やっぱり最近よんだ本に、呼吸の大切さが書かれていた。
さらに、私が愛読している原田隆史先生のメルマガにも、呼吸の重要性が書かれていた。
多分、シンクロニシティというやつだと思う。
気にしているから、情報がひっかかるのだろう。

そこで、呼吸法について。
疲れやすい人には特に効果てきめん。
超簡単で、とにかく意識して深く息を吐く。
これだけである。
繰り返すだけで、本当に高いリラックス効果がある。

心臓の鼓動を始め、自律神経というのは「自律」と名が付くだけに、意識的な操作がきかない。
放っておいても動くからこそ、寝ていても働いてくれる。
自律神経の中で、唯一コントロールがきくのがこの「呼吸」である。

イライラしている時は、おしなべて呼吸が浅い。
(イライラしてるのに呼吸が深い人というのは、多分いない。)
逆に言えば、呼吸が深いと、イライラが発生しないのである。
自律神経を意識的にコントロールしている状態になる。

とにかく、怒りたくなったら、息を深く深く吐いてみる。
これだけで、驚くほど怒りがおさまってくる。
(問題は、怒った時にそのことを忘れてしまうことである。)

とにかく、深呼吸。
これだけで、気分がかなり楽になる。
朝の出勤が憂鬱な時は、車や電車の中で試してみるのをおすすめする。

どうせなら残業しない工夫を頑張る

拙著『「捨てる」仕事術』の本文からの引用記事。 https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-171335-5 ================ 「頑張る」というのは教員に限らず職業人にとっては当たり前のことであり、何ら褒められることでは...

ブログ アーカイブ