2012年10月13日土曜日

荷物がしたことも自分の責任

最近読んだ本で、この言葉を見つけた。
なかなか、いい言葉である。

クラスで、机の周りがぐちゃぐちゃの子どもがいる。
机の横に、縄跳びなど紐状の物がかかっていることがある。
すぐにやめさせる。
これに足をひっかけて、転んで大けがをするという例が多々ある。
緊急時にこんなことになったら、しゃれにならない。

私は実際、あの東日本大震災の時、教室に子ども達といた。
避難しようとした時、自分の席でもたついている子どもがいた。
何と、防災頭巾がとれないのである。
普段からぐちゃぐちゃにつけていたので、絡まっている。
その時は私が駆け寄っていって、ゴムを引きちぎった。

一人だったからまだ良かったが、これが何人もいたらたまらない。

こんなことは、あってはいけない。
このご時世、防災頭巾一つにも気を配りたい。

「荷物がしたことも自分の責任」と思えば、やたらに物を扱えないし、放置できない。
体育倉庫や職員室とて、同様である。
普段から整理整頓を心がけ、場を清めたい。

どうせなら残業しない工夫を頑張る

拙著『「捨てる」仕事術』の本文からの引用記事。 https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-171335-5 ================ 「頑張る」というのは教員に限らず職業人にとっては当たり前のことであり、何ら褒められることでは...

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