2012年10月28日日曜日

いじめ対処の最悪の手段

問題が起きた時、共通して「最悪の手段」といえる選択肢がある。

たとえば、いじめが発覚した時の最悪の手段とは何か。

それは、「何もしないこと」である。
「隠す」という行為も、「何もなかったことにする」という点で、これの仲間である。

毎日、新聞にいじめの記事が載る。
学校側が叩かれている原因は、どれも「隠蔽」と「不対応」の二つである。

いじめが発覚したら、まずすぐ動く。
校長及び周囲への報告が最優先。
その上で、何かしらの手をうつ。
何でもいい、というと語弊があるが、何もしないよりいい。
電話一本いれる、できれば家庭訪問する。
何かすることである。
やり尽くした上で、初めて「時間が解決する」という言葉が生きる。

「トラブルは成長する」という言葉がある。
放っておけば、どんどん腐敗が進む。
全てに共通する真理である。

自由な学級=選択の幅が広い学級

以前の「自由市場と政治の原理 学級経営への応用」の記事について、 アメリカ在住の読者の方から、感想をいただいた。 読者の皆様にとっても大いに参考になると思ったので、紹介する許可をもらった。 以下、メールより引用する。 ================ (引用開始) ...

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