2012年8月1日水曜日

ゲームの有用性

以前にも紹介したが、社会科の歴史の学習の例。

私が担任する学級は毎年「歴史が得意・好き」という子どもが多い。
別に、素晴らしい授業をしている訳でもない。
ただ、毎年必ずやるのが「歴史人物カルタ」である。
授業開始の最初の5分程度で行う。
これは、楽しい。
知識が身に付くだけでなく、仲間との交流にもなる。

かくして、「歴史が面白い」という感覚が生まれる。
授業はそんな大したことなくても、である。
私は歴史が好きなので、結構語れる。
そんな私の話をきいていない子どもでも、歴史の時間はなんとなく楽しみなのである。

興味・関心を引き出す一つの手法は、「ゲーム」である。
外国語の学習でも良く使われる。

次号は、他の方法について。

働き方改革と個人の価値観

前号に引き続き、学校での働き方改革を考える。 職場を思い浮かべれば、ばりばりやる人、ほちぼちの人、あるいはそうでもない人もいるかもしれない。 毎日夜遅くまで残業している人、定時で帰る人、短時間勤務の人、色々いる。 いつでも精力的でばりばりやる人、決められたことを自分のペー...

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