2012年8月1日水曜日

ゲームの有用性

以前にも紹介したが、社会科の歴史の学習の例。

私が担任する学級は毎年「歴史が得意・好き」という子どもが多い。
別に、素晴らしい授業をしている訳でもない。
ただ、毎年必ずやるのが「歴史人物カルタ」である。
授業開始の最初の5分程度で行う。
これは、楽しい。
知識が身に付くだけでなく、仲間との交流にもなる。

かくして、「歴史が面白い」という感覚が生まれる。
授業はそんな大したことなくても、である。
私は歴史が好きなので、結構語れる。
そんな私の話をきいていない子どもでも、歴史の時間はなんとなく楽しみなのである。

興味・関心を引き出す一つの手法は、「ゲーム」である。
外国語の学習でも良く使われる。

次号は、他の方法について。

「LOVEさえなければ、PEACE」を考える

メルマガで長崎原爆忌の翌日に書き、まぐまぐニュースで取り上げられた記事。 http://www.mag2.com/p/news/260236 戦時中を思えば、今は空襲や飢餓を恐れないで生きられる分、平和である。 原爆忌は、慰霊とともに、今自分がこうして生きていること自体に...

ブログ アーカイブ