2012年8月14日火曜日

掃除をすべし

夏休みに入り、実践報告に乏しいので、最近の研修会での学びを。

「一つ拾えば、一つだけきれいになる。」
(鍵山秀三郎氏の言)
「高い理想を掲げながらも、足元のごみを拾うことをおろそかにしない。」
(森信三氏の言)

いずれも、掃除に関わる言葉である。
普段のちょっとしたごみを拾うことの大切さを説いている。
ごみを拾うという小さなことすらできないなら、大きなことはできないとうことである。
生活習慣の形成といったこととも関わっている。

教育と無関係の本でも、しばしば掃除の重要性の話が出てくる。
掃除をすると、心が整う。
掃除をすると、やるべきことが見えてくる。
掃除をすると、感謝の心が自然に芽生える。
・・・等々、仕事の出来に関わるそうである。

どこにいっても同じようなことを言われるので、そんな気がしてきた。
夏休み、家の掃除でもしようかと思う。

働き方改革と個人の価値観

前号に引き続き、学校での働き方改革を考える。 職場を思い浮かべれば、ばりばりやる人、ほちぼちの人、あるいはそうでもない人もいるかもしれない。 毎日夜遅くまで残業している人、定時で帰る人、短時間勤務の人、色々いる。 いつでも精力的でばりばりやる人、決められたことを自分のペー...

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