2012年8月28日火曜日

仕事を追求する

先日、企業体験研修というものに参加してきた。
ホテルでの様々な仕事を体験させていただいた。

その中の、ハウスキーパー(宿泊部屋の掃除から準備全般の仕事)の方の言葉が心に残った。
「お客様のことを考えるのは当然。
自分の次の仕事をする人のことまで考えて、やりやすくしておく。
だから、押し入れの布団の向きもきちんとそろえておく。
そうすれば、カバーをかけたりするものやりやすいでしょう。」

別に、適当にやっても、工夫しても、給料は同じである。
しかし、どちらが職業人として良いかは、明白である。

結局、どんな仕事も、追求できる。
「働く」という言葉は、「はた(傍)を楽にする」こと。
全ての仕事は、誰かの為である。

とりあえずやるだけか、仕事のクオリティを最大限まで高めるか。
教育を含めた、全ての仕事に共通して言えることである。

自由な学級=選択の幅が広い学級

以前の「自由市場と政治の原理 学級経営への応用」の記事について、 アメリカ在住の読者の方から、感想をいただいた。 読者の皆様にとっても大いに参考になると思ったので、紹介する許可をもらった。 以下、メールより引用する。 ================ (引用開始) ...

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