2012年8月16日木曜日

書くことも表現

人間は、表現がしたい。
話をきいてもらったり、書いて表現したり。
ダンスや歌も表現の一種である。
何かしら、表現の欲求がある。

面談でよく「うちの子は手を挙げますか」ときかれる。
発言する=良いという図式がある。
しかし、書くのも立派な表現である。
往々にして、よくしゃべる子どもは書くのが苦手なことがある。
逆も然り。
大抵、発言しない子どもは、書く方の表現に優れている。

発言に重きを置くのは、わかりやすさからだろう。
コミュニケーション能力が求められる時代だからそれもわかる。

でも、面談で保護者にきかれたら、良い方を伝えたい。
発言しない分、書いて表現していますよと。

何でも両面あるのだから、良い方に光を当てて伝えたい。

働き方改革と個人の価値観

前号に引き続き、学校での働き方改革を考える。 職場を思い浮かべれば、ばりばりやる人、ほちぼちの人、あるいはそうでもない人もいるかもしれない。 毎日夜遅くまで残業している人、定時で帰る人、短時間勤務の人、色々いる。 いつでも精力的でばりばりやる人、決められたことを自分のペー...

ブログ アーカイブ