2012年8月24日金曜日

職場の仲間と旅に出よう


職員旅行や近隣校との交流レク大会。
一見、教育と直接関係ないようなものがある。
実は、これが結構重要だったりする。

学校教育は、一人でやるものではない。
自分の持った学級の子どもも、一年たったら他の人に渡す運命である。
だから、どんなに教育技術を磨いても、周りと協調できないと、効果が上がらない。

仕事を通して、仲が深まっていくのが一番良い。
しかし、その人の本当の中身は、勤務時間では見られないようなものも多い。
中身を知れば、自然と仲良くなる。
互いを知れば、仕事上での協力もしやすくなり、落ち込んでいる時に励まし合ったりもできる。

「仕事は仕事」と割り切った人間関係が今の若い人を中心に増えているという。
一昔前に比べ、勤務後に同僚と飲みに行ったりすることも減ってきているらしい。
だからこそ、職員同士の、仕事以外のイベントは大切である。

若い人に問いたいが、夏休み中、仲間同士での交流会やキャンプなどの企画があるだろうか。
もしないなら、是非企画を立ち上げてみて欲しい。
いきなり宿泊とかは無理なら、ちょっとした日帰り旅行でもいい。
ちょっと無謀な企画でもいい。
こういう新しいことをつくり出すことは、若い人の特権であると思う。

働き方改革と個人の価値観

前号に引き続き、学校での働き方改革を考える。 職場を思い浮かべれば、ばりばりやる人、ほちぼちの人、あるいはそうでもない人もいるかもしれない。 毎日夜遅くまで残業している人、定時で帰る人、短時間勤務の人、色々いる。 いつでも精力的でばりばりやる人、決められたことを自分のペー...

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