私の大学時代の友人の伴侶であり、私の知人でもある方が、先日亡くなった。
相当に優秀な教師で、素晴らしい学級経営をされていたということだった。
入院中も、大変前向きな闘病生活を送ったという。
もう一度子ども達の前で、という強い思いがあったことだろう。
「あなたが虚しく過ごした今日という日は、
昨日死んでいったものが、
あれほど生きたいと願ったあした」
(「カシコギ」趙昌仁著 サンマーク出版 より引用)
今日も、子どもの前に立って教師の仕事をする。
何となく過ごしてしまう日が多いと思う。
しかし、それではいけないのだ。
今を全力で生きる。
教師という仕事を選び、子どもの前に立つ以上の責務であると、今更ながら気付かされた。
気付けば、変わる。
「今」を自覚的に、魂を燃やしているつもりで生きたい。
2013年6月1日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
名称の謎の話。 小学校で行う跳び箱の切り返し系の技といえば、開脚跳びとかかえ込み跳び。 かかえ込み跳びは「閉脚跳び」とも呼ばれる。 名称が二つあるのは、学習指導要領での表記の変遷による。 以下、体育の豆知識。(興味ない方は読み飛ばしていただきたい。) かかえ込み跳び...
-
若い先生方、あるいは教育実習生からなどでもよく聞くのが「叱れない」「注意できない」という悩みである。 子どもとの関係性が壊れるのが怖いのである。 ここについて述べる。 まず、叱るという行為だが、これは基本的には人間関係ができてからでないと、本来の正しい効果を期待できない。 叱る...
-
黒船来航 ↑上記をクリックすると、メルマガで紹介したパワーポイント資料の動画版が見られます。 (途中、演出のために何度か大きい音が出るので注意してください。)



0 件のコメント:
コメントを投稿