2012年7月27日金曜日

段階を見極める

子どもの自主性を育てたい。
しかしながら、言うことをきかないのも困る。

段階としては、まず教師の指示をきき、忠実に実行できること。
(やるべきことを、言われてやる)

次に、やるべきことに自分で気付いて実行できること。
(やるべきことを、言われる前にやる)

最後が、自分でやることを作り、自主的に実行できること。
(自分でやることを作り、自主的にやる)

掃除を考えるとわかりやすい。
見ていればやる、見ていなくてもやる、自分で探してやる、という感じである。

子どもがどの段階なのか、見極めることが大切である。
教える段階か、支援の段階か、任せて見守る段階か。

ここの見極めを間違えると、教師にも子どもにもストレスになる。

働き方改革と個人の価値観

前号に引き続き、学校での働き方改革を考える。 職場を思い浮かべれば、ばりばりやる人、ほちぼちの人、あるいはそうでもない人もいるかもしれない。 毎日夜遅くまで残業している人、定時で帰る人、短時間勤務の人、色々いる。 いつでも精力的でばりばりやる人、決められたことを自分のペー...

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