前号の続き
特に取り上げて、「あいさつ」を指導する。
「観光地ではどんなあいさつが良いのか。」
普段とは、違う。
ある程度の面識のある、近所の人とのあいさつは、元気な方がよい。
先生方や友達となら、元気いっぱい大きな声でよい。
しかし、観光地で、小学生みんながそんなあいさつをしまくってきたら、実際ちょっと迷惑である。
「さわやかに」をキーワードとして教える。
「会釈」「笑顔」がコツである。
相手がどんな人かも見て、やり方を考える。
ニコニコしてこちらを見ている人なら、笑顔いっぱい大きな声でもいいだろう。
どんなあいさつをされたら気持ちいいか、時と場と相手に応じたあいさつを考えるいい機会である。
「すごくいいあいさつをしてくれた。○○小という学校の子どもらしい。」という話が出たら、最高である。
逆も、あり得る。
校外に出る時は、学校の看板を背負って歩いていることを、片時も忘れてはいけない。
2012年7月6日金曜日
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