2012年7月8日日曜日

職員同士のあいさつを重視する

あいさつ運動、どの学校でもやるのではないかと思う。
しかし、なかなかできるようにならないのが実情である。
街中、都会になるほどしなくなる。
人が多すぎる為かもしれない。
それでも、学校はあいさつ指導の核になる場である。
(全ての教育の核は、学校である。地域の大人も学校の産物である。)

ところで、職員同士のあいさつはどうだろうか。
先日、ある研修会で、経験年数が増えるほど、あいさつしなくなる人が増えるという話があった。
子どもに対してもそうだが、大人同士はどうかということである。
結構、できないのではないかと思う。

どうすればいいのか。
一つは、一人ずつに声をかけること。
何となく全体に「おはよーございまーす」と一発やって、終わりにしがちである。
その際に、相手の顔を見て行うこと。
相手の顔が上がってなくてもいい。
(仕事の準備をしていて、顔が上がらないのが普通である。)
無視されてもいい。
とにかく、自分はきちんとやる。
そうしていると、見てくれている人はいるもので、「あいさつがいいね」と言ってもらえる。
一人増えると、また増える。
その内、だんだん良くなると思う。

これも「言うは易く行うは難し」だが、心がけが大切であると思う。
職員同士のあいさつが増えると、子どものあいさつも増えると思うが、いかがだろうか。

自由な学級=選択の幅が広い学級

以前の「自由市場と政治の原理 学級経営への応用」の記事について、 アメリカ在住の読者の方から、感想をいただいた。 読者の皆様にとっても大いに参考になると思ったので、紹介する許可をもらった。 以下、メールより引用する。 ================ (引用開始) ...

ブログ アーカイブ