2012年7月15日日曜日

勝ちにいかねば価値がない

運動会や陸上など、学校行事には勝負事が多い。

勝つことにこだわりすぎて、過剰な指導になることは大きな問題である。
しかしながら、最初から「勝てなくてもいい」という考え方には疑問もある。
勝ちにいくからこそ、頑張る気持ちも育つ。
勝ちにいくからこそ、工夫も努力もする。
勝ちにいくからこそ、勝った時の嬉しさも負けた時の悔しさもある。

最初から負けるつもりでは、何事も工夫が生まれない。
理由をつけて諦めていては、改善・工夫ができない。
学校での指導全般に言えることである。

「勝ちにいかねば価値がない」とは、勝負事に関する自分の信念である。
勝ちにいくからこそ、負けても勝ち(価値)となると思う。

どうせなら残業しない工夫を頑張る

拙著『「捨てる」仕事術』の本文からの引用記事。 https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-171335-5 ================ 「頑張る」というのは教員に限らず職業人にとっては当たり前のことであり、何ら褒められることでは...

ブログ アーカイブ