2016年12月27日火曜日

ノイズキャンセリング

前々号の続き。
雑事にとらわれていると、小さな大事に気づけない。
雑事とはいわゆるノイズである。
周囲の声ともいえる。

本当に自分がやりたいことは何なのか。
あるからやるとか、仕方なくやるとか、きまりだからやるとかしていると、どんどん頭が硬化していく。

授業でも同様。
教科書にある内容であっても、やりたいことはあるはずである。

今日という日に、学校で、何を本当にやりたいのか。
日々の価値を考えて過ごしたい。

素直な子どもを認めて伸ばす

前号の学級づくりの話との関連。 素直であることの大切さについて。 私には、かつて6年間連続で一緒に学年を組んだ先生がいる。 私が心から尊敬している方で、周りのどの先生からも高く評価されているまさに本物の「ベテラン」である。 その先生が子どもによく言っていたことがある。 ...

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