2016年12月26日月曜日

8の字跳び指導の最重要ポイント

毎年、この時期になると、このブログのページビューが急激に伸びる。
理由は簡単。
縄跳び大会シーズンだからである。
そこで、8の字跳びに関する記事を上げる。

明治図書WEB連載「学級づくりにいかす!体育授業」の第7回記事がアップされた。
http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/pe4class/?id=20160940

今回は、8の字跳びの記事である。
以前から何度も書いているが、必要な要素を入れて手直ししたものである。
割と端的に大切なことが書けているように思う。(自画自賛。)

次に引用するのが、最も大切な部分である。
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教師の側が技術を学び、「自分が跳ばせる」という信念を持って指導すること。
何より、がんばっている子どもを信じてあげることが最重要です。
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技術は、前提。
これに加えて、信念が必要である。
できないで苦しむ子どもを教えるのは、しんどい。
しんどいが、ここを信じてやるしかない。
価値のあることは、一筋縄ではいかないと常に肝に銘じたい。

「捨てる」人間関係を考える

「捨てる」において、最も難しいのは、人間関係におけることである。 付き合いを捨てられないで、過剰な気遣いで苦しむ人も多い。 人間関係において、捨てると捨てないの基準は何か。 これは、自分なりでいいのだが、シンプルに設定しておく。 絶対捨てられないものをまず考える。 ...

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