2016年12月23日金曜日

寄りかからない同僚性

前々号で紹介した、附属小の先達に学ぶ研修会のシェア。

同僚性について。

同僚性は必要である。
仕事は一人ではできない以上、当然のことである。
しかしながら、おんぶに抱っこで寄りかかったような状態ではいけない。
あくまで自立した者同士であることが同僚性の条件である。

自立した者同士の授業研鑽の好例として、野口芳宏先生が挙げられた。
互いに授業案を見合い、ああでもないこうでもないと話し合ったという。
自立した者同士だからこそ、研鑽もできる。
また、そういった同窓会の諸先輩方を大切にすべきであるとお話された。

また同僚性という意味では、教師は職員の中でも最大の「心配り点」になるべしということ。
事務職員や用務員、警備員といった様々なお世話になっている方々に、横柄な態度をとっているようでは話にならないということである。
PTA活動を役員と教頭に丸投げしているようではダメということである。
PもTも連携してこそのPTAである。

なるほど納得と頷きながら、出来ていないことが多いと反省しきりである。

素直な子どもを認めて伸ばす

前号の学級づくりの話との関連。 素直であることの大切さについて。 私には、かつて6年間連続で一緒に学年を組んだ先生がいる。 私が心から尊敬している方で、周りのどの先生からも高く評価されているまさに本物の「ベテラン」である。 その先生が子どもによく言っていたことがある。 ...

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