2016年12月12日月曜日

当たり前の有り難さ

最近の気付き。

ものすごく疲れている日がある。
そうした時、何もかもが嫌になってくる。

しかし、そんな時こそ、当たり前の有り難さに気づける。

先日は、疲れて出勤した時に、同僚に明るく声をかけてもらえただけで元気が出た。
いつものことであり、普段それを有り難いと思うことはない。

学級に入れば、子どもたちが係や諸々の仕事をきちんとやっていていた。
私が疲れていても、いつもの通りだった。
これも有り難さに気付いてなかった。

少し元気が出てくると、ものすごく元気な気がしてくる。
普通がすごく思えてくる。

嫌なことや大変なこと、困難は、有り難さに気付くチャンスである。

一律の宿題は、いらない

宿題の話。 例えば夏休み、学校では、どれぐらいの宿題が出た(または出した)だろうか。 教師の側からすれば「山ほど出した」という人は少ないと思う。 なぜなら「山ほど」かどうかは、受け手が感じることだからである。 「子どもの負担を考えて、少なめにしました」という人でも、相当...

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