叱る回数が誉める回数より多くなってしまう。
親にも教師にもよくある悩みである。
誉めることを多くするにはどうするか。
意識して「気付く」ことに尽きる。
「気付く」とは自然に起きる現象ではない。
意識して「気」を発さないといけない。
叱ることにはなぜよく気付けるのか。
目立つからである。
自分の「快適ゾーン」をはみ出しているので、よく見える。
嫌だと感じるので、嫌でも気付く。
逆に、良い行為は「当たり前」なので、気付かない。
何度も書いたが、空気に感謝することは意識しないと無理である。
空気を切実に欲するのは、全力で走った後と溺れてる時ぐらいである。
良い行為とは空気のようなものと考える。
すると、学級内で起きている「当たり前」が全て「有り難い」ことに思える。
大切なことなので、次回もう少し続きを書く。
2013年10月28日月曜日
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