学級を手放す時の心構えについて。
次に誰が担任するかはわからない。
だから、誰が担任であっても大丈夫になっていること。
一言で言うと、これである。
とりあえず、学力・体力面について。
漢字が書けるか。
最低限の計算はできるか。
鉄棒やマット運動は大丈夫か。
この辺りができていないと、子どもも次の担任も苦労する。
次に、生活面。
あいさつや返事などの基本的なことができているか。
掃除は意義を考えてやれるようになっているか。
宿題や提出物は出すのが当たり前になっているか。
最低限で良い。
次自分が担任した時、困るような子どもではいけない。
心配なのは、実はこれ以外の面である。
(次号に続く)
2012年3月27日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
名称の謎の話。 小学校で行う跳び箱の切り返し系の技といえば、開脚跳びとかかえ込み跳び。 かかえ込み跳びは「閉脚跳び」とも呼ばれる。 名称が二つあるのは、学習指導要領での表記の変遷による。 以下、体育の豆知識。(興味ない方は読み飛ばしていただきたい。) かかえ込み跳び...
-
実習生にした話。 AとBで迷った時はどうするか。 AとB、それぞれのメリットとデメリットを羅列する。 メリットが多く、デメリットが少ない方を選ぶ。 その際、「安全」にデメリットがある場合、これは最優先で取り除く。 体育の授業における例としては ・帽子を被らせるか否...
-
若い先生方、あるいは教育実習生からなどでもよく聞くのが「叱れない」「注意できない」という悩みである。 子どもとの関係性が壊れるのが怖いのである。 ここについて述べる。 まず、叱るという行為だが、これは基本的には人間関係ができてからでないと、本来の正しい効果を期待できない。 叱る...



0 件のコメント:
コメントを投稿