まだ引っ張るが、例の「見せっこテスト」のさらなる効用。
それは、「クラスが仲良くなること」「テストが楽しくなること」である。
当たり前だが、教えてもらえたらありがたい。
得点になるのだから、ありがたさは普段の授業の数倍である。
教えた方も、分かってもらえると嬉しい。
人の役に立つことは生きる喜びにもつながり、自信になる。
テストで世話になったから、他で返そうという姿勢ができる。
また、きく方も教える方も、否応にもコミュニケーション能力が発揮させられる。
ついでに、今まで嫌でしょうがなかったテストが、チーム戦のゲームみたいな感覚で楽しめる。
教えてもらってできたのだが、満点がとれ、自信もつくようである。
「テストします。」「イエーイ!」みたいな変な現象も起きる。
次号、テストと通知票の存在意義について考えていく。
2012年3月6日火曜日
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