2013年3月21日木曜日

こころのチキンスープ

今日はオススメの本の紹介。

「こころのチキンスープ」ジャック・キャンフィールド
マーク・V・ハンセン編著 ダイヤモンド社

シリーズものなのでたくさんあるが、今回紹介するのはその1である。
累計1億部越えの超大ヒットシリーズなので、知っている人もいるかもしれない。
要するに「深イイ話集」である。
朝の話等で使えそうなものも多い。
エッセイのような文章から、詩まで様々なものが入っている。

何がいいかというと、為になる&心が温まる感じの話が詰まっている。
そして、教師の話が多い。
他の職業に比べ、感動する機会が多い仕事だからかもしれない。
偶然だが、先日メルマガで紹介した「子どもは大人の鏡」というタイトルの詩もある。

「私は教師」というタイトルの詩がある。
冒頭は「私は教師。私は子どもが『なぜ?』という言葉を初めて口にした時に生まれる。」
から始まる。
途中、
「私ほど恵まれた職に就いているものはいない。」
という一文があり、その理由が後に続く。

紹介だけで長くなったが、読まないとまるで伝わらないのが残念である。
春休み、心にも栄養を与えたい。

どうせなら残業しない工夫を頑張る

拙著『「捨てる」仕事術』の本文からの引用記事。 https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-171335-5 ================ 「頑張る」というのは教員に限らず職業人にとっては当たり前のことであり、何ら褒められることでは...

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