2012年9月7日金曜日

大縄、その回し方は正しいか?

大縄のページビューが異常に伸びている。
需要が大変高いようであるので、ここについて述べる。

ネット等で「大縄」について検索していると、大きな勘違いがよく見られる。
それは、「縄を回すのに体力がいる」というようなことである。

私見だが、縄の回し方が根本的に誤認されているように思う。
このブログ上でもずいぶん解説しているが、極端な言い方をすると、縄は回さない。
引いて張るのである。
ここが、かなり間違っている。
だから、記録が安定しない。

実際見てもらえば一番分かるのだが、とにかく間違った回し方が多い。
それじゃ、100回程度回すのも難儀だろうと思うような回し方である。
中学生以上の大人は力があり、強引に回し続けられるので、特に間違えやすい。
正しい回し方なら、小学生でも毎日1000回楽勝で回せるのである。
無論、正しい回し方は安定しているので、跳ぶ方も楽である。

大縄にこれから取り組もうという方は、回し方を徹底的に勉強するといいと思う。

自由な学級=選択の幅が広い学級

以前の「自由市場と政治の原理 学級経営への応用」の記事について、 アメリカ在住の読者の方から、感想をいただいた。 読者の皆様にとっても大いに参考になると思ったので、紹介する許可をもらった。 以下、メールより引用する。 ================ (引用開始) ...

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