大縄のページビューが異常に伸びている。
需要が大変高いようであるので、ここについて述べる。
ネット等で「大縄」について検索していると、大きな勘違いがよく見られる。
それは、「縄を回すのに体力がいる」というようなことである。
私見だが、縄の回し方が根本的に誤認されているように思う。
このブログ上でもずいぶん解説しているが、極端な言い方をすると、縄は回さない。
引いて張るのである。
ここが、かなり間違っている。
だから、記録が安定しない。
実際見てもらえば一番分かるのだが、とにかく間違った回し方が多い。
それじゃ、100回程度回すのも難儀だろうと思うような回し方である。
中学生以上の大人は力があり、強引に回し続けられるので、特に間違えやすい。
正しい回し方なら、小学生でも毎日1000回楽勝で回せるのである。
無論、正しい回し方は安定しているので、跳ぶ方も楽である。
大縄にこれから取り組もうという方は、回し方を徹底的に勉強するといいと思う。
2012年9月7日金曜日
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