2012年9月17日月曜日

逸脱行動への対応

教室を飛び出すといった、逸脱行動が起こる子どもが学級にいる。
この行動自体をすぐなくそうとするのは無理がある。
なので、考え方を変える必要がある。

これを、学級にとって「チャンス」と考える。
「みんながきちんとしてくれているお陰で、普通に授業が進むね。ありがとう。」
と伝える。
逸脱行動のある子ども以外の子どもに損をさせないこと。
何もないよりも、学級がまとまるきっかけになり得る。

ポイントは、クラスの共感性を高めていくことである。
「相手のことを知る」
「共通の目標に向かう」
これが、共感性を高めることにつながる。
相手のことを知るとは、相手を理解することである。
逸脱行動も、相手を理解していれば「そういうこともあるな」と思える。

トラブルはチャンス。
大変な子どもが、自分を成長させてくれる。

「LOVEさえなければ、PEACE」を考える

メルマガで長崎原爆忌の翌日に書き、まぐまぐニュースで取り上げられた記事。 http://www.mag2.com/p/news/260236 戦時中を思えば、今は空襲や飢餓を恐れないで生きられる分、平和である。 原爆忌は、慰霊とともに、今自分がこうして生きていること自体に...

ブログ アーカイブ