教室を飛び出すといった、逸脱行動が起こる子どもが学級にいる。
この行動自体をすぐなくそうとするのは無理がある。
なので、考え方を変える必要がある。
これを、学級にとって「チャンス」と考える。
「みんながきちんとしてくれているお陰で、普通に授業が進むね。ありがとう。」
と伝える。
逸脱行動のある子ども以外の子どもに損をさせないこと。
何もないよりも、学級がまとまるきっかけになり得る。
ポイントは、クラスの共感性を高めていくことである。
「相手のことを知る」
「共通の目標に向かう」
これが、共感性を高めることにつながる。
相手のことを知るとは、相手を理解することである。
逸脱行動も、相手を理解していれば「そういうこともあるな」と思える。
トラブルはチャンス。
大変な子どもが、自分を成長させてくれる。
2012年9月17日月曜日
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