里山活用や森林再生を行っている方からの学び。
木にはステージがある。
第一ステージは、痩せた土壌でもどんどん伸びる杉の木のような木達。
これが育つと、やがて次の芽がで出す。
それにつれ、杉は淘汰されていく。
やがて、密林状態になると枯れてしまう木、生き残る木が出る。
枯れた木は倒れ、種は地中に埋もれるが、芽は出ない。
やがてそういったことを繰り返す内に、最終ステージとなる。
最終ステージの木がすっかり枯れると、最初のステージの種が目を覚ます。
そうして、森林は循環していくという。
何でも、ゼロに戻る。
どれが偉いとか上とかではなく、その時々のステージがある。
教育観にもつながる話かと思い、紹介してみた。
2016年11月21日月曜日
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