2016年11月21日月曜日

ゼロに戻る

里山活用や森林再生を行っている方からの学び。

木にはステージがある。
第一ステージは、痩せた土壌でもどんどん伸びる杉の木のような木達。
これが育つと、やがて次の芽がで出す。
それにつれ、杉は淘汰されていく。
やがて、密林状態になると枯れてしまう木、生き残る木が出る。
枯れた木は倒れ、種は地中に埋もれるが、芽は出ない。

やがてそういったことを繰り返す内に、最終ステージとなる。
最終ステージの木がすっかり枯れると、最初のステージの種が目を覚ます。
そうして、森林は循環していくという。

何でも、ゼロに戻る。
どれが偉いとか上とかではなく、その時々のステージがある。
教育観にもつながる話かと思い、紹介してみた。

時限爆弾学級に要注意

理想の学級経営と失敗について。 どんな学級が理想だろうか。 思い描いたら、言語化して書き出して欲しい。 書くことで、はっきりする。 さて、それを見返してみて欲しい。 その中に「素直」と「従順」をはき違えたことがないか、要注意である。 ひたすら従順な子どもを育てた...

ブログ アーカイブ