2016年11月2日水曜日

教育実習は自己批正の場

教育実習の指導をしていると、客観的になれるので色々気づく。

例えば、無意識にやってたり逆に疎かになってたことに気付く。
体育を例に出すと、
「安全面が第一」
「太陽を背にしない」
「全体が見渡せる位置に立つ」
といった基本的なことは当然教える。

逆に向こうから
「準備運動は何を
すればいいのか」
「必要なのか」
といった根本的なこともきかれる。

また、子どもを叱った時などにも「この叱り方はよくないな」といったことも客観的にみられる。
要は、他人の目が常にあるので、隠せないのである。

これは大変貴重である。
常に模範として見られている。
しかし、こちらも決して完璧ではない。
穴だらけである。

日々プレッシャーだが、自己批正の場として活用していきたい。

オレオレ病

作家であり心理学者でもある、早稲田大学名誉教授の加藤諦三先生の言葉。 ================ 他人のために何かをしてあげれば、 大抵の自分の悩みはたちどころに消える。 ================ 大学生の頃、教育心理学を専攻していたこともあり、加藤諦三先...

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