2016年11月25日金曜日

言葉を削る

話が長い。
聞いてもらえなくなる要因No.1である。

長くてもすごく関心のある事ならいい。
しかし、授業等で前に出る場合、すべての子どもにそうである確率は低い。

ならば、ずばり短く話すこと。
それも、ゆっくり、落ち着いて、低く響く声で伝える。

指示は少なく、活動は多く。
実習生に教えながら、身につまされる話だったので書いてみた。

「学級崩壊」の言葉を捨てる

素直さと学級崩壊との関連について。 学級崩壊の分岐点は、ここなのである。 子どもがひねくれてしまっているのである。 最初から聞く価値がないと各々が判断している訳であるから、当然授業も成り立たない。 素直でないので、何を言っても聞かない。 「だって」と「でも」で屁理屈...

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