2016年11月18日金曜日

『小学校体育科授業成功の極意』

最近読んだいい本の紹介。

『スペシャリスト直伝! 小学校体育科授業成功の極意』
木下光正 著 明治図書
http://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-136010-8

実習生指導で、何を教えるか結構悩む。
体育科もかなり教えるべきポイントがある。
この本は初任者を始め、体育を学び始める人に必要な知識が詰まっている。
さすが筑波大附属小で教え続けた超ベテランの先生の本である。

体育授業のマネジメント的な面として
「集合場所は決めておく」
「先生もしゃがむ」
といった基本的なことから、
「戦術理解を深めるために体育館のギャラリーから観察させる」
といった具体的な観察手法まで述べられている。
体育の本は難しい理論の本と技能に特化した本が比較的多いが、これは大変読みやすい。

体育の授業が苦手という人には特におすすめの一冊である。

「捨てる」人間関係を考える

「捨てる」において、最も難しいのは、人間関係におけることである。 付き合いを捨てられないで、過剰な気遣いで苦しむ人も多い。 人間関係において、捨てると捨てないの基準は何か。 これは、自分なりでいいのだが、シンプルに設定しておく。 絶対捨てられないものをまず考える。 ...

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