2016年6月27日月曜日

月曜日はゆったり始める

月曜日でも、やる気スイッチオンにしたい。
では、どうするか。

やればやる気が出るという仕組みなのだが、この最初の一歩が出ない。
やってもうまくいくのかという不安感があったりする。
(ちなみに、思考が全ての不安やめんどくささを引き起こすので、本来は無思考でやるに限る。)
特に日曜日の夜から月曜日にかけては、正体不明の不安感や焦燥感がある。

要は、自律神経の問題であるらしい。

交感神経が緊張を生み出す。
高速の運転中はこちらが顕著にはたらく。

副交感神経がリラックスを生み出す。
睡眠中はこちらである。

両方がバランスよく働いているのが良い状態だという。
大人も子どもも同様である。

月曜日にやる気が出なかったり不安感が出やすいのは、休日にこのリズムが崩れることが一因らしい。
自律神経は天候(特に気圧)にも左右されるので、曇りや雨だと働きが落ちる面もある。

意図的にこれを生み出していく。

自律神経によるもので唯一コントロールできるのが、呼吸。
深呼吸は副交感神経優位にできる。

脳にダイレクトに届く音楽や香りも有効であるという。

どれも、「ゆったり」がポイントである。
無理矢理やる気を出すと、ジェットコースター方式で、一気に落ちる。
だから、なだらかに上げて、なだらかに下っていくのが安定する。

月曜日。
やる気が出ないなら、まずは「ゆっくり」である。
子どもがだらっとしてても、ゆっくり調子を上げていく。

お互い、変な無理をしないことも大切である。

歴史の鉄則 便利と義務

最近読んだ本からの気付き。 次の本から、一文を引用する。 『サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福』 ユヴァル・ノア・ハラリ 著 柴田 裕之 訳 河出書房新社 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309226712/ ======...

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