2016年6月25日土曜日

自ら運動の楽しさを追求する体育学習

タイトルは、本校体育部の研究テーマである。

自ら。運動の楽しさ。追求。
アクティブ・ラーニングの求める定義にも合致する。
大きいテーマであるが、目新しいものではないと思う。
だからこそ、授業内容の方でしっかり提案したい。

そもそも、運動の楽しさとは何か。
また、なぜ跳び箱運動をやる必要があるのか。
かかえ込み跳びである必然性は何か。
かかえ込み跳びという運動の本質的な楽しさとは何か。

技ができればいいのか。
技ができなくてもいいのか。

自分がその技をできることが大切なのか。
仲間がその技をできることが大切なのか。
できたらそこで終わりなのか。

どうやってできればいいのか。
わかるとできるはどう違うのか。
教えるとは。
励ます、勇気付けという行為は運動の楽しさ追求とどう関わるのか。

色々なことを考えながら、今回の授業をつくった。
メインは自分たちの運動の映像分析と、協働による場作りである。
これを通して、どんな「学びを楽しむ姿」が表出するのか。
その辺りを見ていただけると幸いである。

なお、事前申し込みなしの当日受付も大歓迎。
急に予定が空いた、今気が向いたという方は、西千葉駅へ直行を。
私は9時から10時までの60分間、体育館での授業展開。
11時10分から12時40分までが協議会。

貴重な土曜日の午前を、有意義に使っていただければ幸いである。
ぜひお越しいただきたい。

腹が立つ時には

最近、腹が立つということが減った。 なぜか。 自分自身の怒りを眺められることが増えたからである。 腹が立つ時を考えると、大抵が「痛い」ところを突かれた時である。 もう一つは、自分が否定された、妨害されたと感じた時である。 要は、ほぼ全てが、自己防衛本能の発動である。 ...

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