2015年10月15日木曜日

気になる子を伸ばす指導

タイトルは、赤坂真二先生編著の「学級を最高のチームにする極意」シリーズの最新刊名。

『気になる子を伸ばす指導』
http://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-185611-3

第一章の赤坂真二先生の項を見るだけでも勉強になる。
しかし、他の執筆陣も自らの体験を通して書いてあり、説得力がある。
クラスの「気になる子」を、どう捉えてどう指導したか。
クラスに「どうにも手に負えない」と思う子どもがいる場合は、特に一見の価値ありである。

私の書いた原稿のタイトルは
『「気になる子」こそ「神様」』。

気になる子どもは、ずばりクラス改革のキーマンである。
そして同時に
「2:6:2の中間層を落とさない」
ということにも触れている。

他の先生方の事例もかなり勉強になる。
タイトルだけ羅列する。

1章 ”気になる子”は学級が荒れる原因ではない
1ある教室の風景
2気になる子と学級の荒れ
3気になる子とは
4気になる子が特徴的な行動を繰り返すわけ(以上、赤坂先生原稿)

2章 気になる子を伸ばす指導 成功する教師の考え方とワザ
1まずはその子を好きになる
2「気になる子」が「気になる部分」とうまく付き合えるように
3「気になる子」ばかりを気にするな
4忘れがちなのは、まずは教師が心にゆとりを持つこと
5「気になる子」を支えるチームの力
6「気になる子」こそ「神様」(拙稿)
7あべこべ指導で学級を立て直す!
8教室の「気になる子」から学んだ指導の極意

書店で一度手にとっていただけたら幸いである。

歴史の鉄則 便利と義務

最近読んだ本からの気付き。 次の本から、一文を引用する。 『サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福』 ユヴァル・ノア・ハラリ 著 柴田 裕之 訳 河出書房新社 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309226712/ ======...

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