2015年7月30日木曜日

子どもが就きたい職業

面白い記事を見つけた。
様々な団体が調査しているので、一概にこれとはいえないが、興味深い結果である。
化学メーカーのクラレが何年か継続して行ってきている「将来就きたい職業アンケート」の最新記事である。

予想していただきたい。
中学1年生の男子と女子、それぞれ1位は何が来るか。
ベスト10にどんな職業が来るか。
結果がこれである。↓(PDF)
http://www.kuraray.co.jp/enquete/occupation/2015_s6/pdf/2015_s6data.pdf

教える側としては、嬉しい結果である。
もちろん、子どもにとって最も身近な職業であるというアドバンデージはかなりある。
しかし、だからこそ、そこが輝いて見えるのであれば、嬉しいことである。

思えば、何かと良さのある職業だと思う。
何年経っても、外を歩けば「先生!」と声をかけてもらえる。
(若干、落ち着かない面もあることは否めない。しかし、有難いことである。)
時には、卒業して何年経ってからも、感謝の手紙をいただけたりすることもある。
多分、なかなか他にはないタイプの職業である。

大変な面も確かにある。
それでも、魅力が多いからこそ、なり手もいるというものである。

いきいきと働く姿を見せて、「この仕事もいいかも」と思わせられたなら、少しいい仕事ができたといえるかもしれない。

素直な子どもを認めて伸ばす

前号の学級づくりの話との関連。 素直であることの大切さについて。 私には、かつて6年間連続で一緒に学年を組んだ先生がいる。 私が心から尊敬している方で、周りのどの先生からも高く評価されているまさに本物の「ベテラン」である。 その先生が子どもによく言っていたことがある。 ...

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