2015年7月7日火曜日

自分の所属に誇りを持つ

自分の所属に誇りをもつことは、自信を持つことにつながる。

例えば、〇〇家の人間であるという自負。
〇〇学校の児童・生徒であるという自負。
〇年〇組の生徒という自負かもしれない。
大きくは、日本人であるという自負かもしれない。

自負すれば、自然と行動もそれに相応しいものになっていく。

逆に「どうせ自分なんか」という状態は、負の行動へ導く。
また、自分の所属をけなすことも同様。
自分の所属のメンバーに対しても同様
「互いを尊重する、または尊敬する」という態度が、結果的に自信につながる。

単純なことだが、意外と逆にいきがちな部分である。

子どもの眼・子どもの心

夏の読書に、次の本を紹介する。 『一年一組せんせいあのね―詩とカメラの学級ドキュメント』 鹿島 和夫 編 フォア文庫 https://www.amazon.co.jp/dp/4652039077 35年以上前の本だが、今の教育で欠けている視点が手に入る良書である。 ...

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