2017年1月23日月曜日

哲学的テーマでクラス会議

クラス会議合宿での学び。

クラス会議では、基本的にはクラスの諸問題について話し合う。
しかし、時に哲学的なテーマでやると、互いの理解が深まる。
「共同体感覚」を育むのが目的なので、相互理解を深めるのは大切である。

先日は「幸せ」とは何かというテーマで話し合った。
(ただし、通常のクラス会議としての学活ではなく、道徳の時間である。)

これが、なかなか盛り上がる。
最終的には「今ここに生きていること自体が幸せ」という結論に達する子どもが多くいた。
別にこちらが道標を出した訳ではないが、本質的な学びである。
これが、友だちとの「対話」の中から生まれる。
対話の絶対ルールは「否定しない・肯定的にきく」である。

時に、哲学的テーマで話し合うのはおすすめである。

一律の宿題は、いらない

宿題の話。 例えば夏休み、学校では、どれぐらいの宿題が出た(または出した)だろうか。 教師の側からすれば「山ほど出した」という人は少ないと思う。 なぜなら「山ほど」かどうかは、受け手が感じることだからである。 「子どもの負担を考えて、少なめにしました」という人でも、相当...

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