2017年1月15日日曜日

意見は、人格。

上越教育大学の赤坂真二先生からの学びのシェア。
赤坂先生より受講者に対し「学んだことを周りに広げるべし」との話があった。
よって、遠慮なく紹介していく。
山ほどあるので、少しずつ。

次が、一番心に残った言葉。

「意見は、人格。」

つまり、意見をその人そのものと捉えるということ。
そうなると、簡単に否定することはできない。
「人の意見を聞く」「意見を大切にする」という言葉の本質がある。

これが、対話において大変重要な心構えになる。
批判はいらない。
肯定的に聞く。
なぜなら、「意見は人格」だからである。
仲間を否定していいはずがないのである。

この言葉を意識するだけで、かなりのことが変わる。
授業中や休み時間、子どもの話を聞く時にも必要な心構えである。

子どもの眼・子どもの心

夏の読書に、次の本を紹介する。 『一年一組せんせいあのね―詩とカメラの学級ドキュメント』 鹿島 和夫 編 フォア文庫 https://www.amazon.co.jp/dp/4652039077 35年以上前の本だが、今の教育で欠けている視点が手に入る良書である。 ...

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