2017年1月16日月曜日

月曜日はさっさと帰るべし

月曜日に関連する話。

私は、週の内に「残業デー」を決めることを推奨する。
多忙するぎる現代の教員には「ノー残業デー」という発想を転換した方が合うのではないかと考えている。
本来、残業しないのが普通なのだから、逆に残業デーが必要になるという考え方である。

私の考える残業デー設定のポイントは、月曜日だけは避けるということ。
月曜に残業すると、翌四日間をへとへとで出勤することになり、結果担任する子どもにしわ寄せがいく。
月曜に無理をすると、確実に後で疲れが出て、一週間分のパフォーマンスが落ちる。
月曜は元気な気がして頑張りすぎることができるので、特に注意が必要である。
(ただし、今週のように、その週の内に祝日等の休みがある場合は例外で、残業可としてもよい。)

週二ならば「火曜または水曜&金曜」がおすすめである。
週三ならば「月曜&水曜&金曜」になる。
この場合、「月曜の残業だけは二時間」というように時間の上限設定をするのが大切である。

自分なりのルールを設けて、行動を律するのが大切ではないかと思う次第である。

働き方改革と個人の価値観

前号に引き続き、学校での働き方改革を考える。 職場を思い浮かべれば、ばりばりやる人、ほちぼちの人、あるいはそうでもない人もいるかもしれない。 毎日夜遅くまで残業している人、定時で帰る人、短時間勤務の人、色々いる。 いつでも精力的でばりばりやる人、決められたことを自分のペー...

ブログ アーカイブ