2016年8月10日水曜日

蒸し暑さを無視しない

体と心の話。
体と心はリンクしていて、互いに影響を及ぼすのは周知のことである。
運動することで脳が活性化し、精神面も安定するといった相互作用もある。

例えば水泳。
水が怖ければ、体は硬くなる。
硬くなれば、沈む。
自明の理である。
これは逆を言えば、「怖さをなくす」「体を柔らかくする」のどちらか一方ができれば、他方もうまくいくことになる。
水泳指導について、オンライン連載での記事を書いたのでご覧いただきたい。
http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/pe4class/?id=20160607

ところで、最近急に暑くなりだした。
こういう時は、危険である。

「いらいらする」と「体温の高さ」は、セットだからである。
つまり、暑ければ、いらいらする。
ついでに、呼吸も浅くなる。
まず、この自覚が大切である。

「暑い」と「いらいら」どちらが手をつけやすいか。
前者である。
「暑い」という体の現象は、冷房でも何でも対応できる。
「いらいら」という精神状態自体をコントロールするのは、難しい。
だから、「暑い」の方を対処する。

気圧も気温も日照も影響する。
満月なども心と体に影響するらしい。
自然の影響力は、無視できない。

妙に疲れたりいらいらするのは、直接的には目の前人のせいではないかもしれない。
それは昨日がんばって残業して寝不足なせいかもしれない。
単にお腹が減っているだけかもしれない。

体と心の相互影響。
コントロールできそうな方に手を付ける。
結構大切なことであるように思う。

時限爆弾学級に要注意

理想の学級経営と失敗について。 どんな学級が理想だろうか。 思い描いたら、言語化して書き出して欲しい。 書くことで、はっきりする。 さて、それを見返してみて欲しい。 その中に「素直」と「従順」をはき違えたことがないか、要注意である。 ひたすら従順な子どもを育てた...

ブログ アーカイブ