2016年8月23日火曜日

〇〇が苦手な子どもがいた時の指導の心得

明治図書の「教育zine」というコーナーに連載させていただいている。
前回は「水泳が苦手な子どもがいた時」というタイトルで書いた。
http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/pe4class/?id=20160458

今回のポイントは次の3つ。
1 恐怖感・不安感を理解する。
2 習得すべきポイント(ステップ)を細分化する。
3 仲間と一緒にやる・楽しさを一つまみ。

これは水泳指導に限ったことではなく、指導全般の共通ポイントである。
特に、何かに「苦手」という意識を持った子どもには必要なポイントになる。

何かの参考になれば幸いである。

腹が立つ時には

最近、腹が立つということが減った。 なぜか。 自分自身の怒りを眺められることが増えたからである。 腹が立つ時を考えると、大抵が「痛い」ところを突かれた時である。 もう一つは、自分が否定された、妨害されたと感じた時である。 要は、ほぼ全てが、自己防衛本能の発動である。 ...

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