「チャンス・チャレンジ・チェンジ」のその6。
チャレンジできないのは失敗への恐怖。
もっと突っ込むと、自尊心が傷付けられる恐怖。
恐怖を感じさせなくするのがポイントである。
失敗を成功へのステップと捉えるようになれれば良い。
理想を言うと、失敗しても「得した」と思えれば良い。
チャレンジして失敗した子どもが「損をした」と思うようではいけない。
子どもが失敗をどちらに捉えるかは、「学習」の結果である。
これは、担任の普段の反応一つにかかっている。
次回、具体的に授業研の場面を例にして説明する。
2013年11月19日火曜日
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