2012年11月23日金曜日

勇気は「言う気」

発言するというのは、なかなか勇気がいる行為である。
自分を表現する、自分自身を人の目にさらすということである。

考えてはいるけど、発表できなかった、などと子どもが言う時がある。
学級会などで発言するのは、なかなか気合いがいる。
しかし、勇気を持って何か言うことが大切である。
何か言おうという気を持つには、気合いがいる。
「言う気」を持とう。
勇気を持とう。
そんな風に語呂合わせで指導する。

そして、帰りの会で毎回きく。
「今日、1回以上自分から手を挙げた人?」
少しずつだが、手を挙げようという気風が育つ。

基本的には、いきなり指す方がよいと考えている。
そうしないと、手を挙げない子どもの声が聞けないままという事態が起きる。
また、いきなり指名は授業に集中しやすくなる効果もある。
しかし、手を挙げる意思選択の力もつけたい。

指名方法も、通り一遍でなく、ねらいを持って選択していきたい。

自由な学級=選択の幅が広い学級

以前の「自由市場と政治の原理 学級経営への応用」の記事について、 アメリカ在住の読者の方から、感想をいただいた。 読者の皆様にとっても大いに参考になると思ったので、紹介する許可をもらった。 以下、メールより引用する。 ================ (引用開始) ...

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