2012年11月5日月曜日

いじめ発見システム

何十年も前から、向山洋一氏が提案していた「ひとりぼっち発見システム」がある。
先日のテレビ番組でも紹介されていた。
今更紹介するのも気が引ける感もあるが、今はいじめが社会問題であるし、役立つので紹介する。

休み時間の終わりや帰りの会などで行う。
1 全員起立
2 「今日○○君と遊んだ人?」ときき、手を挙げた子どもを座らせる。
3 立っている子どもに対し、同様にきいていく。
4 最後まで一人だった子ども達を覚えておく。
5 1~4を約1週間続け、一人ぼっちの子どもを具体的に把握する。

予想通りという子どもから、意外な子どもまで見つかる。
ちなみに、やり方には配慮が必要である。
(例えば、最後まで立った子どもと全員に対し、「次はみんなで遊べるといいね」などと声かけする。)

アンケートや面談などとあわせて用いると効果的である。

働き方改革と個人の価値観

前号に引き続き、学校での働き方改革を考える。 職場を思い浮かべれば、ばりばりやる人、ほちぼちの人、あるいはそうでもない人もいるかもしれない。 毎日夜遅くまで残業している人、定時で帰る人、短時間勤務の人、色々いる。 いつでも精力的でばりばりやる人、決められたことを自分のペー...

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